Curtain call courtesy (カーテンコールの作法について)
The Hamlet 2019 stage in Bunkamura Shibuya Tokyo (source: Nagashima Keizō ), because I don't have a photo of the Bracken Moor stage... In the light of the minimum curtain calls I witnessed during the Bracken Moor soiree on 16 August 2019, I wrote this curtain call courtesy. The English version is after the Japanese version. My gratitude to Wisteria-san for translating the English version to Japanese. Wisteriaさん、翻訳するのことは誠に感謝しています… 先週、私にとって最後の『ブラッケン・ムーア』夜公演で、怒りが爆発してしまいました。ツイッターにも、自分のブログの『ブラッケン・ムーア』レビューにもそのことを吐き出してしまいました。理由は簡単です。何人か(たまたまでしょうが年配の方々でした)がカーテンコール中に劇場から出ようとし、そのためにその夜公演のカーテンコールは前日鑑賞した2回の公演のように4回のカーテンコールは行われず3回のみになったからです。怒りを爆発させてしまったことについては、もっと感情をうまくコントロールすべきだったとちょっと後悔しています。でも、私の怒りは正当なものだったと思っています。 なぜカーテンコールが重要なのか、もう少し説明させてください。カーテンコールの最中に席を立つ人をもう見なくてすむようになるかもしれないという期待を込めて。少なくとも、どうしても席を立たなければならないのは、見苦しい事態になる前にトイレに行かなくちゃというような場合であって、カーテンコールの作法を知らずに席を立つのではないように。 端的に言って、あなたが今見終わった演劇には、監督、キャスト全員、メークアップ・アーティスト、衣装デザイナーなど制作チーム全員の総力が注がれています。舞台演劇やミュージカルは、エンドクレジット中に席を立って...